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【雛人形】 決定!幸一光さんの木目込み雛人形


というわけで散々ひっぱりましたが、
我が家の雛人形は
幸一光さんの木目込み人形に決定しました。

決定したのはいいんですが、
実は購入までにはすったもんだありました。

幸一光さんの雛人形は
ある程度の人形店では取り扱っているんですが、
希望の商品はなかなか置いてなかったんです

しかも幸一光の作品で取り扱いが多いのは
圧倒的に「小雪」という商品。

<ワンポイント講座>*********************
木目込み人形には
「入れ目」と「書き目」があります。
(↑この1か月でめちゃ詳しくなった)

入れ目はガラスの目を入れているので
お人形さんのようにくりっとしたおめめ。
一方「書き目(笹目)」は文字通り、
書き入れている目なので、
しゅっとした平安美人的な目になっています。
******************************


で、幸一光さんの人気商品「小雪」は
入れ目スタイルのかわいいタイプなんですね。

我が家の希望は書き目のお人形。
幸一光さんでは書き目のお雛様が7~8割だと思うんですが、
このところ入れ目タイプの商品が大人気なんだとか。


というわけで一生懸命いろんなお店で探したんですが
なかなか書き目の商品が見つからない。
しかも幸一光さん
書き目のラインナップもかなり作られているんですが、
商品ごとに結構顔の雰囲気を作り分けているんだとか。
(↑幸一光さんと親しいというお店の店員さん談)

なので、書き目の商品ならどれでもいいというわけにもいかず。
欲しい商品を3つまで絞ったんですが、
それがどこにもおいてないんですわーー

取り寄せもお願いしてみたんですが、
今年の受注・卸は終わっているっていうんですよ。

<ワンポイント講座>*********************
雛人形作家さんの1年の流れ(例)
来年のお雛様の受注を春頃各社からとりまとめる。
秋頃にラインナップを決める。
作成開始。
翌年各店舗で販売開始。
******************************

つまりユーザーが買いに行く1~2月ごろは
作家・職人さんの工房から各店舗に振り分けられた後。
手作り商品の場合は追加注文とか難しいタイミングらしいんですよね。


ってことは現時点でほしい人形を手に入れるには
取り扱いのあるお店を片っ端から探すしかないわけで・・・


さあ、我が家は希望のお雛様を手に入れることができるのか?!


(しつこいけど)つづく!


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[2017/02/14 10:39 ] | 雛人形 | コメント(0)
【雛人形】 衣装着か?木目込み人形か?ふたたび

雛人形ネタでひっぱっておりますが・・・(。-_-。)

昨年の3月末に生まれた愛娘のために

当初は雛人形なんてべつに・・・って感じだったくせに

ちょっと見始めたらあれよあれよという間に
カタログ検索
ネット検索
そしてとうとう雛人形のメッカ、浅草橋まで行ってきちゃいました。


雛人形の基本を頭に入れ
種類を把握し
一通りのラインナップを確認し
自分たちの好みを整理したうえで
我が家が出した結論は・・・

ばーん!

「木目込み人形の親王飾りを買おう!」

となりました(笑)


まず我が家はマンション住まいでスペースがなく
飾るのにもしまうのにもかさばる段飾りという選択はなしでした。

加えて私も夫も引っ越しの多い人生で
これからも定住派ではないかなというイメージ(笑)
不思議なもので引っ越しが多いと、
大きな荷物ってシェイプされていくんですよね。
なので仮に段飾りを購入しても、
そのうちに侍従たちは解散していってしまいそうで・・・。

そして「木目込み」という選択は
バアバ(私の母)の当初からの希望でした。

販売されている雛人形も8~9割は「衣装着タイプ」でしょうか。
衣装着タイプは良くも悪くもマネキンのように端正なお顔と
華やかな衣装が魅力。
木目込み人形と比べると大ぶりな華やかさがあります。
もちろん種類もかなり豊富。

一方で木目込み人形は少数派なわけです。
サイズ感もこぶりでぽってりした感じ。
色合いもどちらかというと渋めです。

でも、
ふっくらしたシルエットや
お雛様の平安美人的なお顔や
お殿様の五月人形みたいなお顔にひかれて

我が家は最終的に木目込み人形を購入することにしました。


木目込み人形といってももちろんいろいろな種類があるわけで。

何人かいる作家さんのなかで
これまたバアバが当初から惚れ込んでいた作家さん

「幸一光さん」の木目込み人形に決めました。

とても人気のある作家さんみたいです!


幸一光さんについてはまた次のブログで

いよいよ我が家の雛人形問題、決着?!



つづく

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[2017/02/13 13:05 ] | 雛人形 | コメント(0)
【雛人形】 続・お雛様のメッカ、浅草橋へ! 

というわけで浅草橋でお雛様物色の続きです。


浅草橋は平日だというのに
まわりは赤ちゃん連れのお母さん&おばあちゃんがいっぱい。
みんなよく来るなあー(←あんたもその一人)


二大老舗、吉徳、久月
そしてそのまわりを取り囲む人形店の数々
一通り見て回りました。

おかげでお雛様の種類が大体把握できましたよ。


まずは段数
基本は7段、5段、3段~1段が基本。

最近は住宅事情なども影響して、
お内裏様とお雛様だけを飾る「親王飾り」が
圧倒的に多いようではありますが。

コンパクトなお雛様のラインナップが多いけれど、
3段、5段と段が増えていくとやっぱり華やかになっていく。

7段飾りともなれば主役の二人に加え
三人官女、五人囃子、随身、仕丁とキャストもずらーり。
さらに鏡台や長持などの嫁入り道具や御所車まで並んでゴージャス!

下の方にあんなにおじさんたちがいるって知らなかったなあ(笑)


それからお雛様を右に配置する一般的な関東雛に対して
お雛様を左に配置する京雛という選択も。
京雛は眼も切れ長で細面の上品なお顔のようです。

また通常は座ったものが多いけれど、「立雛」もあります。


古風なものから現代的なデザイン・色合いのものまで
本当に山ほどあって全部眺めるだけでも一苦労。


これだけあると目移りしてしまう・・・
といいつつ、娘を守ってもらう存在として、
イメージはだいぶ固まってきたぞ


我が家の候補は
・親王飾り
・全体的にはやっぱり古典的で上品なイメージで
・屏風は無地!
・お殿様は男らしく青系のお着物で
・お雛様はふっくらとした感じで赤系のお着物で



・・・なんだかんだ細かいこだわりがどんどん増えてる(笑)
今年の3月までにぴかりんのお雛様は間に合うのか?!


つづく



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[2017/02/11 14:23 ] | 雛人形 | コメント(0)
【雛人形】 雛人形のメッカ、浅草橋へ!!

いやー、行ってきましたよ。

浅草橋。

人形のメッカと言えば浅草橋ですもんね。


近所のショッピングモールでお雛様をチラ見してから、
すっかりお雛様熱が上がってきてしまい、
とうとうバアバと連れ立って浅草橋まで行くことになりまして。

ぴかりんも一緒だったので今回は車で行くことに。
あまり馴染みのない街なので、
車を停められるか、
駐車料金が高くないか、
なんかすごく心配だったのですが、

なんてことはない、
二大有名店の一つ「吉徳」のお客様駐車場にすんなり停められました


余談ですが、二大有名店というのは「吉徳」と「久月」のこと。
昔はここに「秀月」も看板を並べていたと思いますが、
10年近く前に民事再生かなにかがあったとか・・・。
知らなかった。


ま、それはともかく、
無事浅草橋にたどりつき、
まずは吉徳を物色。
すごく新しいきれいなビルでした。

大通りをはさんで向かい側にそびえるのは「久月」。
こちらはかなり年季の入ったビルでした。

そして吉徳・久月以外にも、
まわりには小規模な人形店がいっぱい。


そもそもなんで浅草橋にこれほど人形店が多いんでしょうか。


昔、ここには浅草見付という門があって、
ここから浅草寺までは一直線の参道だったらしいですね。
参道の両脇にはお土産屋さんが並んでいて、
それが後のおもちゃ屋や人形屋になっていったんだとか。

へえーーー。


私は街には「相」があると思っていて、
その街の歴史や土地柄が蓄積されて、
今のその街の風景や匂いになってるんですよね。

浅草橋もものすごく独特の相を持った街だなとあらためて感じました。
これだけたくさんの人形たちが集まっている街だもんね。
たくさんの出会いを待っている熱量みたいなものを感じました。


で、我が家のお雛様については

つづく








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[2017/02/11 00:18 ] | 雛人形 | コメント(0)
【ネントレ】泣かせる?泣かせない?ふたたびの二択

というわけで、ねんねトレーニング出直しです

まずはふたたびの二択
「泣かせるネントレ」か「泣かせないネントレ」か

「泣かせる」というと語弊があるけれど
そもそもネントレ発祥は
赤ちゃんを早くから一人寝させる欧米文化がベースにあるようで。

泣かせる~は欧米式
泣かせない~は泣かせる~の改善版とも、
あるいは日本版とも言われている感じです。

もちろんそれぞれにその根拠やメリットがあり、
ネット上でもずいぶんたくさんのママたちが
この二択を気にしている様子。

でも最終的に決めるのはやっぱりママなんだろうな。
当たり前ですが。


私は以下の理由から「泣かせないネントレ」を選択しました。

・10か月間になろうというタイミングで添い乳寝の習慣ができてしまっている。いきなり泣かせるトレーニングは厳しい。
・家の間取りの関係で「一人にして様子を見て・・・」というスタイルが難しい。
・自分の精神的に泣かせ続けるのはしんどい

・・・
って、この判断であっているかはわかりませんが。
まずはこれでいってみよう。

さらに詳しいやり方について本などを読んでみたいと思います



まだまだつづく



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[2017/01/16 10:56 ] | ねんねトレーニング | コメント(0)
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